カウンセラー・講師紹介

前村よう子(講師)

プロフィール

前村よう子(MAEMURA, Yoko

私立高等学校 特任講師(地歴・公民・情報科担)
特定非営利活動法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク理事

略歴

1991年~2014年 女性ライフサイクル研究所スタッフ
2014年~ フェリアンスタッフ

甲南大学文学部社会学科卒業。
営業職、事務職を経て、出産後に教員免許を取得。
私立高校非常勤講師(女子校、共学校)、福祉系専門学校(社会学担当)、看護専門学校(心理学担当)などを経験。

講演

講座型やワークを取り入れた形式など、ニーズに合わせて、内容を組ませて頂きます。

より理解が深まり、気づきが促進され、「参加して良かった」と思えるような時間となるよう心がけています。

教職員・援助職対象研修

「スクール・セクシャルハラスメントを予防する」「パワーハラスメントを予防する」「子ども達のデートDVを防ぐ」「子ども虐待への対応」「職場のメンタルヘルスについて学ぶ」「ストレスと上手く付き合っていくために」「よいコミュニケーションのために自分を知り他者を知る」等のテーマでワークを交えての研修実施

生徒・学生対象講座

「スクール・セクシャルハラスメントとは」「デートDVはあなたの身近にある」「ストレスと上手く付き合っていくために」「よいコミュニケーションのポイント」等のテーマでワークを交えての講座実施

PTA対象講座

「思春期を迎える子どもとの向き合い方」「子どものほめ方、叱り方」「今からでも遅くない、子どもの土台を作る子育て」「十代の子育て~私を知り、子どもを知る」「十代の子どもとのコミュニケーションのコツ」等のテーマでワークを交えての講座実施

介護家族対象講座

「介護のストレスに負けないために」「これから介護を担う上で知っておきたいこと」等のテーマでワークを交えての講座実施

乳幼児の子育て講座・初めてのママとパパ向け講座

「子どものほめ方、叱り方」「今からでも遅くない、子どもの土台を作る子育て」「子ども虐待に陥らないために」等のテーマでワークを交えての実施

その他

「接遇マナーを学ぼう」「リプロダクティブ・ヘルス&ライツ」、「乳幼児期の性教育」、「子どもの性教育」等

共著

  • 『思春期の危機と子育て』(三学出版)
  • 『子ども虐待の防止力を育てる』(三学出版)
  • 『おとなのための子どもの権利条約』(解放出版社)

論文

  • 「中年期を迎えたひきこもり 支え亡き後の生活を考える」(女性ライフサイクル研究22号)
  • 「要介護高齢者を抱える家族とコミュニティ」(同21号)
  • 「性暴力への取り組み-この20年を概観する」(同20号)
  • 「演劇でみずからを啓く-劇団青い鳥・芹川藍さんの自己発見表現講座を通して」(同19号)
  • 「受け継がされた宗教とそこからの脱却」(同18号)
  • 「四〇代からの再就職にみるワークライフバランス」(同17号)
  • 「女性の人生と社会制度-三世代を想定して」(同15号)
  • 「介護を職業とする者の役割と危機」(同13号)
  • 「受ける立場から高齢者ケアを考える」(同13号)
  • 「授業の中で非暴力を体験する」(同12号)
  • 「虐待予防の実践-女性ライフサイクル研究所の試みから」(同11号)
  • 「女性のトラウマと宗教とのかかわりーその明と暗」(同10号)
  • 「高校社会科授業の中にフェミニズムの視点を取り入れると」(同9号)
  • 「現代女子高生見聞記-関係性の中で生きる彼女たちの声から」(同8号)
  • 「学校教育における子どもの〈表現〉と〈自由〉」(同4号) などがある。
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