組織案内

研究・学会活動

2019年度

安田裕子・上宮愛・田中晶子(2019).司法面接における多職種連携―心身のケアの視点をとりこんで.日本心理臨床学会第38回大会(会員企画シンポジウムの企画・司会・話題提供).パシフィコ横浜.6月9日.

肥後克己・岡本尚子・孫怡・妹尾麻美・神崎真実・川本静香・中田友貴・矢藤優子・安田裕子・サトウタツヤ・鈴木華子.(2019).唾液指標を用いた妊娠期女性のストレス状態についての検討.第37回日本生理心理学会大会(ポスター発表).文教大学.5月26日

Yasuda, Y. (2019).What happens on 'Bifurcation Points': Based on the methodology of Trajectory Equifinality Approach (TEA). Paper presented at the 18th International Society for Theoretical Psychology(Individual Poster). Danish School of Education, Copenhagen, Denmark. 20th・22 th August.

安田裕子・サトウタツヤ.(2019).複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)を学ぶ―実践編.日本心理学会第83回大会(チュートリアルの講師).立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月11日.

サトウタツヤ・安田裕子.(2019).複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)を学ぶ―理論編.日本心理学会第83回大会(チュートリアルの講師).立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月11日.

安田裕子・サトウタツヤ・隅本雅友・斎藤進也・川野健治・宮下太陽・神崎真美.(2019).未来志向のものづくり―質的なアプローチがなせること.日本心理学会第83回大会(公募シンポジウムの企画代表・司会).立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月11日.

羽渕由子・上宮愛・安田裕子・赤嶺亜紀・佐々木真吾・仲真紀子・田中周子・田中晶子.(2019).子どもから話をきく方法―司法面接(NICHDガイドライン)を学ぼう(1).日本心理学会第83回大会.立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月13日.

羽渕由子・仲真紀子・田中周子・上宮愛・佐々木真吾・田中晶子・安田裕子・赤嶺亜紀.(2019).子どもから話をきく方法―司法面接(NICHDガイドライン)を学ぼう(2)(事実確認とケアの連携 ファーストコンタクト).日本心理学会第83回大会(公開講座の指定討論).立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月13日.

羽渕由子・田中晶子・安田裕子・田中周子・赤嶺亜紀・上宮愛・仲真紀子・佐々木真吾.(2019).子どもから話をきく方法―司法面接(NICHDガイドライン)を学ぼう(3).日本心理学会第83回大会.立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月13日.

安田裕子・Jaan Valsiner・土元哲平・宮下太陽・小澤伊久美・伴野崇生・滑田明暢・サトウタツヤ.(2019).全体会 EVERYTHING IS ALL RIGHT WITH TEA (as long as it keeps developing)(あらゆることがTEAと共にあって良い(それが発達し続けている限りにおいて)).The 2nd Transnational Meeting on TEA(第2回TEA国際学会)(企画・司会).立命館大学大阪いばらきキャンパス.9月15日

安田裕子・番田清美.(2019).TEAとDSTを用いた「キャリアワークシート」の教育実践―語りへの接近.日本質的心理学会第16回大会(ポスター発表).明治学院大学.9月21日

妹尾麻美・三品拓人・安田裕子.(2019).子育て中の妊娠女性における生活の困難.日本質的心理学会第16回大会(ポスター発表).明治学院大学.9月21日

隅本雅友・菅井育子・神崎真実・斎藤進也・安田裕子・サトウタツヤ.(2019).ものづくりと質的研究方法論の再考―「ものづくり」から見た質的研究の期待と展望.日本質的心理学会第16回大会(ポスター発表).明治学院大学.9月21日

菅井育子・隅本雅友・神崎真実・斎藤進也・安田裕子・サトウタツヤ.(2019).自動車・顧客を対象としたTEA(Trajectory Equifinality Approach)―質的分析による未来ものづくりの可能性.日本質的心理学会第16回大会(ポスター発表).明治学院大学.9月21日

神崎真実・菅井育子・隅本雅友・斎藤進也・安田裕子・サトウタツヤ.(2019).質的研究(TEM)の実習デザイン―5日間で伝わること・伝わらないこと.日本質的心理学会第16回大会(ポスター発表).明治学院大学.9月21日

矢藤優子・肥後克己・妹尾麻美・安田裕子・サトウタツヤ・神崎真実(2020).シームレスな対人支援に基づく人間科学の創成.日本発達心理学会第31回大会(ラウンドテーブルの話題提供).大阪国際会議場.3月3日

香曽我部琢・中坪史典・高橋健介・境愛一郎・安田裕子・大森隆司(2020).保育カンファレンスにおける保育者の感情―視覚的ツール使用時における保育者の語りと脳機能イメージング.日本発達心理学会第31回大会(ラウンドテーブルの指定討論).大阪国際会議場.3月4日

2018年度

安田裕子.(2018).複線径路等至性アプローチ(TEA)―過程と発生をとらえる質的研究法.日本パーソナリティ心理学会第27回大会(大会準備委員会企画公開講習会).立命館大学大阪いばらきキャンパス.8月26日.

矢藤優子・サトウタツヤ・岡本尚子・安田裕子・鈴木華子・川本静香・神崎真実・中田友貴・肥後克己・孫怡・妹尾麻美.(2018).学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成―人間性(人格性)成長の一貫性を前提としたパーソナリティの探求へ向けて.日本パーソナリティ心理学会第27回大会(ポスター発表).立命館大学大阪いばらきキャンパス.8月27日.

柾木史子・豊田香・安田裕子・サトウタツヤ.(2018).教育における文化的視点の重要性―Trajectory Equifinality Approach(TEA)による分析.日本教育心理学会第60回総会(自主企画シンポジウム).慶應義塾大学日吉キャンパス.9月16日.

安田裕子・サトウタツヤ・伊東美智子・北出慶子(2018).人の生の歩みとその可能性を拓く―潜在的な分岐を可視化・実現する、文化心理学に依拠する質的方法論TEA.日本心理学会第82回大会(公募シンポジウム).仙台国際センター.9月25日.

サトウタツヤ・安田裕子(2018).TEM(複線径路等至性モデリング)を学ぶ.日本心理学会第82回大会(チュートリアルワークショップ).仙台国際センター.9月26日.

田中晶子・安田裕子・上宮愛・片岡笑美子・鈴木聡・西部智子・仲真紀子(2018).虐待を受けた子どもの包括的支援を考える「捜査とケア」二者択一から、両立へ.法と心理学会第19回大会(ワークショップの企画と司会).関西国際大学尼崎キャンパス.10月7日.

妹尾麻美・三品拓人・安田裕子.(2018).妊娠期女性の職業キャリア展望.日本質的心理学会第15回大会(ポスター発表).名桜大学.11月24日

三品拓人・妹尾麻美・安田裕子.(2018).家庭内において妻が夫に対して担っている「感覚的活動」.日本質的心理学会第15回大会(ポスター発表).名桜大学.11月24日

田中文昭・張暁紅・浅瀬万里子・土元哲平・神崎真実・菅井育子・隅本雅友・安田裕子・サトウタツヤ.(2018).「大学生のやる気はなぜなくなるのか?」複線径路等至性モデリング(TEM)による検討―マツダ株式会社・立命館大学による共同研究「質的研究アナリスト育成プログラムの開発」による体験型プログラムTEM院生版PBLからの学び.日本質的心理学会第15回大会(ポスター発表).名桜大学.11月24日

岡野雄気・若杉美穂・菱ヶ江惠子・土元哲平・神崎真実・菅井育子・隅本雅友・安田裕子・サトウタツヤ.(2018).大学生のやる気はなぜなくなるのか?どのようにしてなくならないようにできるのか?―TEAによる検討.日本質的心理学会第15回大会(ポスター発表).名桜大学.11月24日

根ヶ山裕子・大谷基恵・飛田桂・上宮愛(・田中晶子・安田裕子)・久保健二・岩佐嘉彦.(2018).これからの協同面接の在り方を子どもの視点で考える―子どもが話してよかった経験になるように.日本子ども虐待防止学会第24回学術集会おかやま大会(公募シンポジウム).川崎医療福祉大学.12月1日

安田裕子.(2019).TEA(複線径路等至性アプローチ)の可能性―「発達」と「文化」をとらえるということ.The 1st Transnational Meeting on TEA(第1回TEA国際学会)(講演).立命館大学大阪いばらきキャンパス.3月2日

安田裕子・Jaan Valsiner・大川聡子・北出慶子・香曽我部琢・森直久・森岡正芳・滑田明暢・サトウタツヤ.(2019).記念シンポジウム TEA(複線径路等至性アプローチ)が切り開く未来.The 1st Transnational Meeting on TEA(第1回TEA国際学会)(司会).立命館大学大阪いばらきキャンパス.3月3日

安田裕子・福田茉莉.(2019).人生径路・発達の複線性と文化をとらえるTEA(複線径路等至性アプローチ).The 1st Transnational Meeting on TEA(第1回TEA国際学会)(講習会講師).立命館大学大阪いばらきキャンパス.3月3日

矢藤優子・孫怡・岡本尚子・安田裕子・川本静香・鈴木華子・板倉昭二(2019).学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成.日本発達心理学会第30回大会(自主シンポジウムの話題提供).早稲田大学戸山キャンパス.3月17日.

2017年度

伊東美智子・安田裕子・大野志保・中本明世・林田一子・大川聡子.(2017).看護学にTEM/TEA(複線径路等至性モデリング/アプローチ)はどう貢献できるか?日本看護学教育学会第27回学術集会(交流セッションの話題提供と総括).沖縄コンベンションセンター.8月17日.

豊田香・北出慶子・伊東美智子・大川満里子・サトウタツヤ・安田裕子.(2017).「TEMで広がる社会実装」の可能性.日本質的心理学会第14回大会(シンポジウムの指定討論).首都大学東京荒川キャンパス.9月10日.

中坪史典・境愛一郎・保木井哲史・サトウタツヤ・安田裕子.(2018).TEMが拓く保育者の子ども理解と専門家としての育ち合い―「協働型」園内研修をデザインする.日本発達心理学会第29回大会(自主シンポジウムの指定討論).東北大学川内北キャンパス.3月24日

2016年度

近藤恵・川島大輔・安田裕子・白神敬介・岡本祐子・浦田悠.(2016).ライフサイクルの関係性から死生を読み解く―死生心理学の展開(1)(周産期・乳児期の死―親になりゆくプロセスのなかで).日本発達心理学会第27回大会(自主シンポジウムの話題提供).北海道大学.4月29日.

Yasuda, Y. (2016).Troubles and tasks of the support for victims received damage of domestic violence (DV): Toward the view to support lives of sufferers in community. Paper presented at the 31st International Congress of Psychology ICP2016(Individual Poster). PACIFICO Yokohama, Yokohama, Japan. 28th July.

森岡正芳・安田裕子.(2016).質的研究法入門―生きた実践研究を作る.日本人間性心理学会第35回大会(ワークショップ講師).九州産業大学.8月27日.

安田裕子.(2016).座長 質的研究の産業心理臨床実践における有用性―日常の心理臨床実践に繋げるために(新田泰生).日本人間性心理学会第35回大会(口頭発表の座長).九州産業大学.8月29日.

Konopka, A. , van Beers, W. , Morioka, M. , Sato, T. , Nameda, A. , & Yasuda, Y.(2016).Diachronic and synchronic approaches in Compositionwork in relation to changes in the self. A dialogue between TEA and MA in Compositionwork (How can the clinical practice of 'Compositionwork' and the qualitative research of 'Narrative Approach' collaborate? A case of a woman's narrative who met a reproductive crisis). Paper presented at the 9th International Conference on the Dialogical Self(Invited Symposium). John Paul II Catholic University of Lublin, Lublin, Poland. 8th September.

Sato, T. , Konopka, A. , Banda, K. , Yasuda, Y. , & Tajima A.(2016).The Experience of bifurcation point: Where DS and TEA meets(Dialogical narratives on the critical phases on lives: From woman's experiences who met with reproductive crisis). Paper presented at the 9th International Conference on the Dialogical Self(Invited Symposium). John Paul II Catholic University of Lublin, Lublin, Poland. 9th September.

羽渕由子・赤嶺亜紀・安田裕子・田中晶子・仲真紀子・三原恵・主田英之.(2016).多専門・多職種連携による司法面接の展開―通達からの1年を振り返り、今後の展開を考える.法と心理学会第17回大会(ワークショップの企画).立命館大学.10月16日.

廣井亮一・村瀬嘉代子・二宮周平・山口直也・安田裕子.(2016).公開シンポジウム 子どもをめぐる法と心理臨床.法と心理学会第17回大会(公開シンポジウムの司会).立命館大学.10月16日.

安田裕子・サトウタツヤ・番田清美・柾木史子.(2017).キャリアの選択と形成―複線径路等至性アプローチを生かした生涯にわたる教育と発達支援.日本発達心理学会第28回大会(ラウンドテーブルの企画とファシリテーター).JMSアステールプラザ.3月26日.

2015年度

学会等発表

Sato, T. , Mattos, de E. , Salgado, J. , Kido, A. , Tian, Y. , & Yasuda, Y.(2015).Potentials of trajectory equifinality approach in Developmental Psychology. 17th European Conference on Developmental Psychology(Paper Symposium). University of Minho, Braga, Portugal. 9th September.

廣瀬眞理子・安田裕子.(2015).複線径路等至性(TEM)アプローチとテキストマイニングによる混合研究法/協働により何が捉えられるか?.国際混合研究法学会 アジア地域会議/第1回日本混合研究法学会(ワークショップ講師).立命館大学.9月19日.

Banda, K. , Takahashi, N. , Sato, T. , & Yasuda, Y.(2015).Career Identity Work: Visualization of the process of students'career development in school-to-work transition. IAEVG International Conference(Individual Poster). International Congress Center EPOCHAL TSUKUBA, Tsukuba, Japan. 21th September.

増井秀樹・水澤慶緒里・黒澤泰・滑田明暢・小崎恭弘・安田裕子.(2015).夫婦・家族関係における協同.日本心理学会第79回大会(公募シンポジウムの指定討論).名古屋国際会議場.9月22日.

安田裕子・松嶋秀明・久保樹里・齋藤絢子・大倉得史・森直久.(2015).更生の道を時間と社会に拓くということ―加害性と被害性に留意して.日本心理学会第79回大会(公募シンポジウムの企画・司会).名古屋国際会議場.9月24日.

豊田香・番田清美・岡部大祐・安田裕子.(2015).質的研究方法を基礎とした思考技術プログラム開発の試み「時間的展望(過去・現在・未来)能力に着目したキャリア発達支援ツール」.日本質的心理学会第12回大会(会員企画シンポジウムの指定討論).宮城教育大学.10月3日.

安田裕子・森岡正芳・サトウタツヤ・黒羽カテリーナ・山田嘉徳・小澤義雄・滑田明暢.(2015).対話的自己理論の展開と応用―共生社会に生きる私とあなたへの接近.日本質的心理学会第12回大会(会員企画シンポジウムの企画).宮城教育大学.10月4日.

松本克美・金成恩・安田裕子.(2015).児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法心理2―ドイツ・韓国調査の報告.法と心理学会第16回大会(ワークショップの指定討論).獨協大学.10月24日

2014年度

■2014年6月7日 日本コミュニティ心理学会第17回大会

「コミュニティ心理学とTEMの出会い―その出会いは幸福な径路をたどるのか」サトウタツヤ・三枝将史・中島希・安田裕子(指定討論)

■2014年8月20日 The 8th International Conference on the Dialogical Self

'Understanding Compositionwork from the perspective of TEA: Trajectory Equifinality Approach(Applying Compositionwork to qualitative research about grasping experiences of an infertile woman focusing Bifurcation Point(BFP).' Sato, T. , Yasuda, Y. , & Nameda, A.(話題提供)

■2014年9月11日 日本心理学会第78回大会

「第二言語の学習と教育はいかになされるか?―社会文化的文脈と時間的プロセスのなかで達成される自己変容への着目」安田裕子・北出慶子・田一葦・上川多恵子・サトウタツヤ・山田人士(企画、司会)

■2014年10月5日 日本パーソナリティ心理学会第23回大会

「時間と状況のなかでパーソナリティを捉えるTEA(複線径路・等至性アプローチ)―実践的方法論としての可能性の拡がり」安田裕子・三田地真実・荒川歩・松本玲子・豊田香・田代裕一朗(企画、指定討論)

■2014年10月19日 日本質的心理学会第11回大会

「複線径路等至性モデル(TEM)の実践と展開―『ワードマップ 複線径路等至性アプローチ(TEA)』刊行に向けて」福田茉莉・安田裕子・豊田香・鈴木美枝子・滑田明暢・能智正博・塩浦暲(企画、話題提供)

■2014年10月26日 法と心理学会第14回大会

「児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法と心理」松本克美・村本邦子・安田裕子・金成恩・後藤弘子(報告)

■2014年11月8日 対人援助学会第6回年次大会

「分岐点での関わり・援助を考える―ボーダーを超えて、TEAで捉えられる、人のライフの変容と維持」安田裕子・サトウタツヤ・伊東美智子・和田美香・北出慶子(企画、指定討論)

■2015年3月20日 日本発達心理学会第26回大会

「複線径路・等至性アプローチ(TEA)―過程と発生をとらえる」安田裕子(チュートリアル・セミナー「新しい発達研究のための基礎講座」講師)

■2015年3月20日 日本発達心理学会第26回大会

「保育者同士の対話を促すツールとしての複線径路・等至性アプローチ(TEA)―保育カンファレンスの新たなデザイン」中坪史典・香曽我部琢・境愛一郎・安田裕子・刑部育子(指定討論)

■2015年3月21日 日本発達心理学会第26回大会

「成人のアイデンティティの変容と発達が示す社会的支援の介入のタイミングの検討―質的研究法TEAを分析の枠組みとして」豊田香・安田裕子・勝谷紀子・森本真由美・曽山いづみ(指定討論)

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