講師・カウンセラー紹介

森﨑和代(講師)

プロフィール

フェリアン講師

奈良児童虐待防止ネットワーク「きずな」幹事

奈良県教育委員会社会教育委員

特定非営利活動法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク理事

略歴

1997年~
CAP(キャップ=子どもへの暴力防止)スペシャリスト

2004年4月~2014年3月
女性ライフサイクル研究所講師

2007年~2021年
奈良県教育委員会電話教育相談員

2011年度~2014年度
奈良県人権教育学習資料集検討委員会委員

活動分野

「具体的、実践的で楽しい学び」をモットーに、子育て(乳幼児~思春期)、子育て支援や地域支援(保育士、保育教諭、幼稚園教諭、教職員、学童保育指導員、民生委員児童委員、主任児童委員、子育て支援センター・広場スタッフ、子育てボランティア等)、福祉職等の支援者支援、女性の生き方(仕事、更年期、夫婦)、コミュニケーション(よりよく聴く、アサーティブコミュニケーション)、ストレスマネジメント、怒りのコントロール、虐待防止などの講演・研修を、一般の方から支援者まで幅広い層を対象に、楽しくわかりやすく、実践に役立つように行います。全国各地で年間100本前後の講義実績有。

子育て支援・地域支援(保育士、保育教諭、幼稚園教諭、教職員、学童保育指導員、民生委員・児童委員、主任児童委員、その他子育て支援者、ボランティア養成等)

保育士・幼稚園教諭、その他子育て支援者のスキルアップを図るため、ワークをとり入れて仕事や活動の大切さへの「気づき」を促しながら「支援の基礎」をわかりやすく確認し、明日からの「実践に役立つ」エンパワメントにつながる研修を行います。

テーマ例:「保育士の仕事の魅力に気づく」「生き抜く力を育む子どもへの関わりとは」「虐待防止を視野に入れた子育て支援」「子ども虐待の発見と対応(人権の視点から)」「より良い援助のためのポイントを学ぶ~子育て支援の基本的な姿勢を見直そう!」「よりよい援助のための聴く技術を学ぶ」「保護者支援のポイントを学ぶ」「子どもの気持ちを引き出す支援」「子どもの気持ちに寄り添うとは」「管理者としてのコミュニケーションを考える」「接遇・マナー」「援助者のメンタルヘルス」「職場・チームでのより良い人間関係づくり」「より良い職場を自ら作り出す方法を学ぶ」「仕事と私生活を両立させる働き方のヒント」など

※ キッズ・プロジェクトを結成、メンバーと共に、子育て支援者のスキルアップとメンテナンスのための2日間集中研修、「キッズ・サポーター・スキルアップ講座」を毎年冬、大阪で実施しています。

関連トピック「子育て支援を身近なものに」

子育て、PTA関連講演

乳幼児から思春期まで、ワーク(参加型学習)を取り入れ、楽しみながら子育てに役立ち、また自己理解・自己肯定につながるなど、参加することで、元気が出る楽しい講座を心がけています。「学び」ながら「あるある!」と笑い、またほっとするなど、「気づき」や「人とのつながり」を感じ、楽しい子育て、より良い親子関係が築けるお手伝いが出来ればと思っています。

テーマ例:「子どもの生きる力を育むために」「子どもの気持ちに寄り添う子育て」「聴いてみるとオモシロい、子どものキモチ」「子どもにキレてしまいそうなとき~子育て中の怒りをコントロールしよう」「ストレスと上手に付き合おう!~より良い子育て・自分育てのために~」「我子の成長に戸惑ったら~ピンチはチャンスかも!?」「思春期の子どもに寄り添うために~思春期の保護者が知っておくと得する話」「上手になろう、子どものコミュニケーション~学童期・思春期の子どもへの理解を深めよう~」「子どものやる気を育てる関わりを考える」「より良い親子関係を築くために」「子育ての悩みがチャンスに変わる!?」「親子で幼稚園(保育園)生活を楽しみましょう~より良い子育て自分育てのために」など。

関連トピック
「子育て支援を身近なものに」
「眠っていた宝物に・・」

女性の生き方、更年期、夫婦

グループワークショップ(参加型学習)を取り入れ、人生の中で出会うさまざまな問題(パートナーや周囲との人間関係、更年期、中年期以降の生き方、ストレス)についての講演・講座を行います。楽しく学びながら日頃のストレスを発散し、「気づき」「学び」「人とのつながり」を感じ、これからの自分の人生を前向きに考えるきっかけになればと思います。

関連トピック
眠っていた宝物に
更年期 新たな夫婦関係を考える
更年期とうまく付き合うために

関連エッセイ
継続は力なり
第二の人生 春
第二の人生 秋
贅沢な悩み

テーマ例: 「ストレスと上手に付き合おう!~より良い子育て・自分育てのために~」

「上手に歳を重ねましょう~人生を豊かにするために~」「いきいき・しなやかな第二の人生を過ごすために」「更年期と上手に付き合うには~更年期についてわかりやすく学びましょう」「更年期をうまく乗り切るためのストレスマネジメント」「夫婦といえども他人同士~価値観の見直しをしてみよう~」「今から見直す夫婦~より良い関係を築くために大切なこと」「あ・うんの呼吸はもう古い!話さなければ伝わらない」「これから働こうとしているあなたへ~なりたいワタシになる~」「仕事と私生活を両立させる働き方のヒント」「ストレスと上手に付き合おう!~より良い子育て・自分育てのために~」など。

コミュニケーション

より良い人間関係をはぐくむために、怒りや思考(考え方のクセ)、価値観の違いなどについて考え学び、より良い聴き方、話し方、怒りのコントロール(アンガーマネジメント)や、さわやかなコミュニケーション(アサーティブ・コミュニケーション)について、実践的に学べる講座を行います。

テーマ例:「あうんの呼吸はもう古い?」「よりよい人間関係づくりのためのコミュニケーションとは?」「今から見直す夫婦関係~新たなコミュニケーションを取り入れよう~」「相談員に必要な対応のポイントを学ぶ」「職場でのより良い人間関係づくりのためのコミュニケーションについて」「アサーティブ・コミュニケーション~自分も相手も大切にする自己表現を学ぼう~」など。

ストレス・メンタルヘルス

ストレスや怒りについて正しく学び、誤った認知の修正、バーンアウト(燃え尽き)防止に、ストレス対処法をうまく取り入れ、前向きに子育てや仕事、人生に取り組む姿勢を育てるための講座を行います。

テーマ例:「ストレスとの上手な付き合い方」「怒りのコントロールを学ぼう」「保護者のためのやさしいストレスマネジメント」「子どもにキレそうな時」「ストレスと上手に付き合おう~より良い子育て自分育てのために」「怒りとの上手な付き合い方」「子どもにキレてしまいそうな時」「福祉職のメンタルヘルス」など。

関連エッセイ
継続は力なり
元気の素 寝る!
贅沢な悩み
余裕をつくる
背筋を伸ばすと

福祉職など対人援助職支援

援助者自らが、「感じ」「考え」「学び」「使える」、ワークを取り入れ実践に役立つ研修を提供することで、援助者自身の力を発揮できるお手伝いができればと思っています。また、より活き活きと仕事ができるよう、対人援助職のメンタルヘルス、ストレスマネジメント講演・研修も行います。

テーマ例:「よりよい援助のための聴く技術を学ぶ」「より良い支援のポイントを学ぶ~支援の基本的な姿勢を見直そう!」「援助者のメンタルヘルス」「リーダーとしてのコミュニケーションを考える」「施設職員の接遇・マナーについて」「相談員に必要な対応のポイントを学ぶ」「相談援助におけるコミュニケーションの向上に向けて」「職場でのより良い人間関係づくり」「仕事と私生活を両立させる働き方のヒント」など

企業研修

企業研修では、主にストレスマネジメントやメンタルヘルス、コミュニケーションの研修を行います。特にコミュニケーション研修では、エンパワメントの理論に基づいた話の聴き方や、怒りのコントロールに注目した研修を行います。人が生き生きと仕事や日常生活をしていく上で欠かせない「心の問題」を、ますはご自身の問題として捉えられるよう、できるだけわかりやすく、また日々の生活に生かしていただけるよう、ワークなども取り入れ行います。

テーマ例:「男女共同参画を職場に取り入れるためには~ウーマンズ・パワーをめざして~」

論文

「発達障害」という診断の裏で(『女性ライフサイクル研究』第24号)

「男性のジェンダー意識~青年男性の生きにくさと女性~」(同第23号)

「田原本おはなし会にみる子どもへのコミュニティ支援」(同第21号)

「主婦と社会活動そして仕事~二〇年間の個人史を振り返る中で~」(同第20号)

「手のはたらき-手づくりの鳩を介して、人と人がつながるのを見て-」(同第19号)

「子どもたちに「育つ空間」を受け渡す-ならMsねっと-の取り組みから』(同第18号)

「夫の単身赴任による夫婦のワークライフバランス-妻の立場から-』(同第17号)

コラム・レポート・エッセイなど

コラム 「我が子の子育てから視野を広げて」(『女性ライフサイクル研究第25号』)

コラム 「離れ離れの家族」(同第22号)

「女性の人権」奈良県人権情報誌「かがやき・なら」(2020年12月号 奈良県人権施策課)

レポート「しなやかな子どもの心」(同第16号)

フェリアンエッセイ

雑誌掲載

「くどくど言わずに“ビシッ”と効く!男の子を叱る5つのコツ」『PHP特別増刊号』(2011年9月号)

ページトップへ戻る