カウンセリング

焦りが強くて苦しんでいる方へ

自分が取り残される、置いて行かれるような感じがして、焦っていませんか。

人はさまざまな焦りを持ちます。

何をしたいのかわからない。 これといってできることがない。 周囲が結婚していく。 子育てをしている間、周囲はどんどんキャリアアップしていく。 専業主婦であることで、社会から取り残されていくように感じる。 常に何かに追われているように感じる。 のんびりすることに罪悪感がある。 女性として、劣っているように思う。 転職したいが、または退職したが、希望の仕事が見つからない。 仕事を辞めなければ良かったのかと、焦りに拍車がかかる。 仕事の能力が低くて、周囲と差がついているように思う。 周囲の人が大人に見え、自分自身の精神が弱くて未熟で嫌になる。 年をとっていくばかりで、自分には何もないように感じる。 周りの人がまぶしく感じる。 人と比べては、自分はダメだと思う。 自分が劣っていることを知られるのが怖くて、人に会いたくない。 子どもや、孫ができない。 子どもが結婚しない。 年をとり、残された時間が少なくなってきたと思う。

もちろん、焦りを感じたことがない人はいません。また、焦りをバネにして何かを達成することもありますから、マイナスばかりとも言えません。ただ、焦りが強すぎて、必要な行動につなげていくことが出来なければ、焦りに拍車がかかってしまいます。また、焦りが自分自身を追いつめ、「自分はだめだ」という思いが強くなったり、人と比べて劣っている、恥だという感覚が強いなら、辛いものでしょう。自分自身のことでも、家族や身近な人の問題でも、「こうあるべき」「~でなければ」というあなたの中の価値観が焦りを強めます。

フェリアン大阪・京都のカウンセリングでは、焦りがあなたの足をひっぱらないよう、さまざまな方法であなたの感情を穏やかなものとしていくお手伝いをします。あなたの焦りを引き起こしている要因に目を向け、社会の風潮や周りに期待に振り回されず、あなたらしく暮らしていくために、どうしていけばいいのかについて落ち着いて考えてゆけるようサポートしていきます。

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